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企業のIR

IRの場合、市場とのコミュニケーションが基本になりますが、一般投資家に発信する情報は、PRと基本的には変わらないと思います。ただし、企業情報については、一般的な情報発信に加え、以下の方針を心がけることがIRの効果を生むものと考えられています。

1.公開(オープン)

企業情報は、IR情報も含めすべてオープンにすることが好ましいです(当然現在開発中の情報など公にできない情報は必ずあります。)。誰でもいつでも企業の情報を入手できる体制を整えることは、企業が情報をオープンにしている姿勢を示すことに繋がります。

2.即行性(クイック)

情報が公開されても伝わるのが遅ければ、その情報の価値は下がってしまいます。従って、以下に早く投資家の方々に情報を伝えるかは、IRを行ううえでとても重要な要素です。
ただし、いかに情報を早く伝えるか重要視しすぎると、間違えた情報を発信してしまったり、投資家からの質問や疑問に答えることができなくなってしまうと信用を失うことになりかねないので、注意が必要です。

3.公平性(フェア)

情報が公開され、早く伝えてもその情報が一部の人しか知らないということになれば、その情報を使って利益などを得た人だけにとっては有利な情報になるかもしれませんが、それ以外の人から見ると全く価値のない情報になってしまうかもしれません。特定のものだけが有利になるよう情報を配信することはフェアの精神に反するため、投資家からの信頼を失うことに繋がります。また、自分達は公平に情報を配信したつもりでも結果として一部の人が有利になってしまうようなことが起こらないように心がけることも大切です。

IR情報は、専門的な情報も多いため、一般の人たちには理解しにくい情報となることがあります。また、多数の企業情報が世の中にたくさんあふれている現状では、まず第一に、自社が情報を発信していることについて一般の投資家に知ってもらい、且つその情報をわかりやすく伝えることが大切になります。
また、webを活用して動画配信することは、オープンで即行性があり、フェアな情報配信が可能になります。人々の理解を高めるには、資料だけによる説明よりも視覚や聴覚も使って訴えるほうが、効果があることが証明されています。動画によるIR情報を配信する企業が最近増えているのは、よりわかりやすい情報を発信するためと考えられます。

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メール cg@windam.co.jp
担当:橘川(きつかわ)