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PRとは

PRとは、「官庁・団体・企業などが、みずからの望ましいイメージおよびその施策や事業内容・主義主張などについて多くの人々に知らせて理解や協力を求める組織的活動」を言い、広告宣伝活動もこれに含まれます。しかしながら、マーケティングコミュニケーション上では、いろいろな媒体(新聞・テレビ、雑誌など)でその内容を紹介(記事掲載や放送など)してもらうパブリシティ活動を示すことが多い。

 

これからの広告宣伝とPR

●宣伝・広告費が対費用効果の見地から、大きく見直されてきています。企業発の大量TVCM等が、消費者の行動にあまり大きな影響を与えなくなってきたと・・いう現象が起きています。人々の消費行動を左右する大きな要素が、その企業の信頼性や楽しさ面白さ等に変化してきています。

●宣伝費の少ない中小企業でも、大企業と同じポジションで、企業ビジョンや商品情報を発信できる時代になってきました。
これからの企業の宣伝は「広報・PR」が主体となり、従来の宣伝・広告は「広報・PRの1アイテム」となっていくと考えます。
今、企業を大きく前進させる一番効果的な方法は「広報・PR戦略」であると言えます。

 

PRの必須条件

1.ニュースソースになり得るか

伝えたい情報を以下の3つの点に合致させる事が必須です。

①新規性

新商品などの開発や新発売など「初めて」であることは、PRソースにとしては十分なりやすい。ただし、自分たちは新しいと思っていても、他で似たようなものがすでにあったりすると、それは新規としての価値が低くなり、媒体の扱いが少なくなります。その場合、何が新しいかを説明するとか、②の大衆性や③の社会性などを加味した情報として、工夫する必要があります。

②大衆性

大衆性とは、一般の人が望んでいる内容かどうかがポイントです。一般の人々が面白いと感じるものや、興味があるものなどがそれに当たります。例えば、一番大きいとか一番小さいなど誰もが分かりやすく、面白いと思える情報がこれに当たります。大衆性が高いものは、当然話題性があるものといえるので、今人気の有名人や話題のタレントなどがイベントに出席すれば、十分なニュースソースになります。ただし、その場合、その話題の人に注目が集まってしまい、自分達の伝えたいことがまったく伝わらないようなことが生じる可能性があります。

③社会性

①、②があれば、ニュースソースになりますが、自分たちの伝えたいことではない情報が伝わってしまうこともあります。社会性(みんなの役に立つ情報)がない情報は、企業側の独りよがりとなるため、特に記事に取り上げる必要性を媒体側が感じなくなります(企業から発信したければ、メディアに広告を載せれば済む)。メディアは、公共性を考慮して社会に有益な情報であればあるほど、ニュースソースとしての価値が高まります。

2.PR代理店としてマスコミを把握しているか

①個人名まで絞り込んだ最新マスコミリストを整備しているか

マスコミの各担当者は人事異動が頻繁であり、1年前のマスコミリストすら正確とは言えません。弊社は年間約50回の記者会見(記者発表会も含む)等により、日常的にマスコミリストのクリーニングを実施しており、名簿の正確さはどこにも負けません。

②マスコミから絶対的な信頼を得ている

弊社は20年間、大手マスコミ主催(NHK・日本テレビ・TBS・フジテレビ・テレビ朝日・朝日新聞・読売新聞・毎日新聞・日本経済新聞・産経新聞等)の展覧会の広報事務局として、広報・PRを担当してきました(20年間:約200以上の展覧会)

③各担当者レベルとの絆があるか

最終的には担当者との人間関係、絆が大切です。弊社の担当者は20年以上培ってきた媒体との太い絆の中で、例えば雑誌ですと、直接、編集長や編集担当者に。テレビ番組であればプロデューサーにプロモートしますので通常より大きな誌面、枠の扱いを得る事が可能です。

④媒体の内容を正確に把握しているか

各媒体の読者層や特集や各コーナーの特徴等を的確に把握をしておりますので、キャンペーンにあったPRプランのご提案が可能です。