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生誕120年 東郷青児展 抒情と美のひみつ

前衛からモダン美人まで 見逃せない逸品と希少品が一堂に。

東郷青児(1897-1978)が生誕120年を迎えたこの秋、東京では20年ぶりに全国の貴重な作品を集めた回顧展を開催します。戦後に「東郷様式」と呼ばれた独特のスタイルが確立する1950年代末までを中心とする作品61点と資料39件を展示し、画風の形成をひもときます。図録では作品72点、資料39件、参考写真42件の計153件で作家像に迫ります。

東郷が弱冠19歳で二科展に発表した《パラソルさせる女》(1916年)は日本最初期の前衛絵画として話題になり、昭和初期のモダンな美人画は近代女性のタイプを変えてしまったとも言われます。戦後は、二科展の派手な前夜祭や、仲間たちとビルの大壁画を制作するなど、終始ジャーナリズムの注目を集めました。

本展では、画家入魂の代表作はもちろんのこと、藤田嗣治と競作した百貨店の対の壁画、再発見された戦前の二科展出品作、プライベートコレクションの希少品等々、一般的な東郷観が揺らぐような作品を一堂にご紹介します。画家のさまざまな挑戦の軌跡をこの機会にぜひ追体験されてみてはいかがでしょうか。

 

【 会期 】 2017年9月16日(土)〜11月12日(日)

【 会場 】 東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館(東京都新宿区西新宿1-26-1)

【 主催 】 東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館、産経新聞社、テレビ朝日

【 Webサイト 】 東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館公式サイト