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興福寺中金堂再建記念特別展「運慶」

日本で最も著名な仏師、運慶(生年不詳〜1223)。その卓越した造形力によって、まるで生きているかのような写実性にあふれる像を生み出し、輝かしい彫刻の時代を牽引しました。

運慶が活躍した平安時代から鎌倉時代にかけては、まさに動乱の時代でした。治承四年(1180)に始まった源平の戦いは津々浦々に波及し、やがて政権は貴族から武士へと引き継がれてゆきます。このようななかで運慶は、平家の焼き討ちによって灰燼に帰した奈良の興福寺や東大寺の復興に尽力するとともに、貴族のみならず新興勢力である東国武士からの依頼を受け、仏像を制作したことが知られています。

運慶は奈良、京都に拠点を置いて仏師の工房を率い、多くの仏像を残しました。本展覧会は、運慶と縁の深い興福寺の中金堂が約三百年ぶりに再建されるのを記念して開催するもので、これを機に各地の名品を一堂に集めて展観いたします。

さらに運慶の父である康慶こうけい、息子の湛慶たんけい康弁こうべんら親子三代にわたる作品を通じて作風の樹立から次代への継承をたどるとともに、最新の学術研究の成果も盛り込みます。これまでにない規模で、運慶芸術の真髄をたっぷりとご堪能いただける画期的な展覧会になると確信しています。

 

【 会期 】 2017年9月26日(火)〜11月26日(日)

【 会場 】 東京国立博物館 平成館(東京・上野公園)

【 主催 】 東京国立博物館、法相宗大本山興福寺、朝日新聞社、テレビ朝日

【 Webサイト 】 展覧会公式サイト