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あこがれの明清絵画 〜日本が愛した中国絵画の名品たち〜

古くは仏前に芳香を献ずるものであった「香」の文化は、仏教伝播とともにわが国へ伝えられ、宗教上の用途にとどまらず、貴族の生活を彩り、王朝文学の世界へも広がりをみせました。香をき、“聞き”あてるための雅な香道具も発達し、室町時代には、日本が中国との交易によって得た漆芸や古銅の香炉など、貴重な唐物からものが会所で飾られました。

香合こうごうは、香を収める合子ごうすのこと、本来は香炉と組み合わせて用いられてきたものですが、“茶の湯”における「炭点前すみでまえ」の成立(16世紀末頃)とともに香炉からはなれ、しだいに自由な素材・造形のものが登場します。漆芸香合、和物の陶磁香合、中国へ注文された染付・赤絵・青磁香合、三彩の交趾こうち香合などがその例で、江戸初期よりその種類は実に多様となりました。

静嘉堂の香炉コレクションには、中国・南宋官窯の青磁香炉、野々村仁清ののむらにんせい作の重要文化財「色絵法螺貝香炉いろえほらがいこうろ」、「銹絵白鷺香炉さびえしらさぎこうろ」といった優品があります。本展では、香合コレクションから約80件を出品し、香炉の優品とともに、豪華な蒔絵の香道具もあわせ、約100件を公開いたしますのでどうぞご期待ください。香合・香炉のまとまっての公開は、20余年ぶりのこととなります。

本展では、国宝「曜変天目ようへんてんもく」(「稲葉天目」)も会期中を通して展示いたします。

 

【 会期 】 2017年6月17日(土)〜8月13日(日)[休館日:月曜日(7月17日は開館)、7月18日(火)]

【 会場 】 静嘉堂文庫美術館(東京都世田谷区岡本2-23-1)

【 主催 】 静嘉堂文庫美術館

【 Webサイト 】 静嘉堂文庫美術館 公式サイト