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ブリューゲル展 画家一族 150年の系譜

本展は、2012年にイタリアのコモ市で開催されたのを皮切りに、以後、作品の入れ替えを行いながら、イタリアやフランス、ドイツ、イスラエルなどを巡回し、この度日本で開催される運びとなりました。

16、17世紀のヨーロッパにおいて最も影響力を持った画家一族のひとつであったブリューゲル一族。一族の祖であるピーテル・ブリューゲル1世は、雄大な風景やヒエロニムス・ボス風の版画の下絵で人気を博しました。彼の革新的な点は、現実世界を冷静に見つめ、人間の日常生活を何の偏見もなく、ありのままに表現することにありました。この観察眼は、彼の2人の息子へ、更にその子孫たちへと受け継がれ、一族の絵画様式と伝統を築き上げていくことになります。

長男のピーテル2世は父の作品の忠実な模倣作(コピー)を手がけ、父の作風を世に広めるのに大きく貢献します。一方、弟のヤン1世は、父の自然への関心を受け継いで発展させ、多くの傑作を残しました。この2人の息子たちにより、ピーテル1世の名声は不動のものとなりました。そして、ヤン2世やアンブロシウス、アブラハムといったヤン1世の子孫たちが、一族の作風を受け継いでそれぞれに活躍し、「ブリューゲル」はひとつのブランドとして確立されていくのです。

多様な主題を扱い、様々な芸術的視点と様式をもったこの一族全体を把握することは、研究者たちも認めているとおり、非常な困難を極めます。本展は、そんなブリューゲル一族と16、17世紀フランドルにおけるブリューゲル様式の全体像に迫ろうという挑戦的な展示になります。

 

【 会期 】 2018年1月23日(土)〜4月1日(日)

【 会場 】 東京都美術館(台東区上野公園)

【 主催 】 東京都美術館(公益財団法人東京都歴史文化財団)、日本テレビ放送網、読売新聞社、BS日テレ

【 一般お問い合わせ 】 03-5777-8600(ハローダイヤル)

【 Webサイト 】 展覧会公式サイト