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子どものための建築と空間展

私たちが子どものときに過ごした空間は、原風景として長く記憶に留まり、その後の私たちの生き方や考え方の形成に与える影響は少なくありません。本展は、子どもたちの生活の中心となる学びの場と遊びの場としてつくられた建築と空間のなかから、日本の近現代の建築・デザイン史において、ひときわ先駆的かつ独創的なものを紹介する展覧会です。

日本の近代教育は明治時代に始動し、校舎の建設もそこから始まりました。民衆に愛された明治の擬洋風建築の校舎、大正自由教育の時代の造形豊かな小学校、戦後の復興の時代の鉄筋コンクリート造による標準設計校舎、1970年代の先駆的なオープンスクール、さらにコミュニティーに開かれた現代の学校など、時代の流れのなかでさまざまに変遷し、
子どもたちの活動を受け止めてきました。それぞれの建築で、子ども達が親しみを持てるシンボリックな外観が考案され、心安らぐインテリアの充実が図られるなどの工夫も重ねられてきました。一方、幼稚園・保育園や、学校以外の遊び場や児童館、図書館といった子ども達の居場所にもユニークな取り組みがあります。限られた会場のなかで歴史的に重要な作品すべてを網羅することはできませんが、幼児教育および初等教育の場となる建築42作品、そして児童遊園、図書館などの児童施設26作品を中心にとりあげます。

会場ではそれらを、作り手と使い手の両方に着目しながら選ばれた写真、図面、模型といった作品資料の展示を通してごらんいただきます。また、教育玩具や絵本の原画なども選りすぐっていくつかご紹介いたします。社会のあり方が大きく変化する現代、子どもたちを取り巻く環境にも新たな現象や課題が生まれています。本展がこれからの子どもたちが育つ環境づくりのインスピレーションとなれば幸いです。

 

【 会期 】 2019年1月12日(土)〜3月24日(日)

【 会場 】 パナソニック 汐留ミュージアム(東京都港区)

【 主催 】 パナソニック 汐留ミュージアム、朝日新聞社

【 一般お問い合わせ 】 03-5777-8600(ハローダイヤル)

【 Webサイト 】 パナソニック 汐留ミュージアム