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「能をめぐる美の世界〜初公開! 彌之助愛蔵から120年・新発田藩主溝口家旧蔵能面コレクション〜」展

日本文化を代表し、ユネスコの無形文化遺産にも登録されている古典芸能、能楽。

もともと、個性的ないくつもの座に分かれ、それぞれ五穀豊穣、天下泰平を祈る神事芸能の面を持つと同時に、物まねや舞など民衆に密着した娯楽性の強い芸を披露していましたが、14世紀末頃からは室町将軍家の庇護を受けるようになり、観阿弥(1333-84)及び息子の世阿弥の活躍を機に、急速に洗練の度を加えていきました。

江戸時代には武家の式楽(儀式などで用いられる楽)となり、特に大名家と密接な関係を持つようになったのは大きな特徴といえるでしょう。この能楽を、謡(詞章)と共に支えているのが、多彩な能面の数々です。

本展では、静嘉堂所蔵の越後国新発田藩主溝口家旧蔵能面コレクション67面を岩ア彌之助購入後、120年を経て初公開致します。貴重な面を守る面袋、それらを納める面箪笥、全てが揃った奇跡のコレクションです。秋のひと時、大名家秘蔵の能面にゆっくり向き合ってみませんか。能に関わる美術品や本も展示。能の魅力を幅広くお伝えします。

また、明治を代表する彫刻家、加納鉄哉(1845-1925)の模刻による伎楽・舞楽面と、奈良時代に遡る伎楽面も登場。迫力ある木彫面も併せてお楽しみください。(一部、展示替えを致します)

 

【 会期 】 2020年10月13日(火)〜12月6日(日)

【 会場 】 静嘉堂文庫美術館(東京都世田谷区岡本2-23-1)

【 主催 】 公益財団法人 静嘉堂

【 Webサイト 】静嘉堂文庫美術館 公式サイト