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「ブダペスト国立工芸美術館名品展 ジャポニスムからアール・ヌーヴォーへ」

ブダペスト国立工芸美術館は、ロンドン、ウィーン、ベルリンにおける工芸美術館の設立に続き、1872年に創設され、設立以来、古今東西の工芸品の収集に当たり、当初、ハンガリー国立博物館から引き継いだ世界の古美術品からなる「歴史コレクション」と、万国博覧会における購入品(1873年のウィーン万博、1878年と1889年のパリ万博)及び有名企業(ヘレンド製陶所、ジョルナイ陶磁器製造所)からの寄贈品からなる「同時代のコレクション」を基としていました。

1896年、ハンガリー建国千年祭の最終行事として、オーストリア・ハンガリー二重帝国皇帝フランツ・ヨーゼフを迎え、エデン・レヒネルの設計による工芸美術館の新しい建物が開館しました。初代館長ジェルジュ・ラート(1828-1905)と第二代館長イエネー・ラディシッチ(1856-1917)が築いた国内外の幅広い人脈を通して、工芸美術館は第一級の工芸品を収集することとなり、美術館のアール・ヌーヴォー・コレクションの基礎は、主に1900年にパリで開かれた万国博覧会や館内で毎年開催されていたクリスマス展覧会で買い上げた作品によって築かれたのです。

20世紀後半からは、ハンガリーの現代作家の作品を中心として収集が行われています。現在、工芸美術館は大規模な改築工事中で、リニューアル後、中央ヨーロッパで最も刺激的で魅力に溢れた美術館として再び開館予定です。

 

【 会期 】 2021年10月9日(土)〜12月19日(日)

【 会場 】 パナソニック汐留美術館(東京都港区東新橋1-5-1)

【 主催 】 パナソニック汐留美術館、東京新聞

【 一般お問い合わせ 】 03-5541-8600(NTTハローダイヤル)

【 Webサイト 】 パナソニック汐留美術館