- 徳夫 橘川
- 2025年12月30日
- 読了時間: 2分
気がつけば、世の中はすでに仕事納め。街はすっかり年末モードですが、なぜか私は本日30日も出勤しています。
とはいえ、決して社員を巻き込んでいるわけではありません。社員は全員、きちんと年末年始休暇を取得しています。
この時期に出てきているのは、社長である私にしかできない仕事が残っているからです。
それにしても、年を重ねるごとに一年があっという間に過ぎていく気がします。ついこの前、「今年も始まったな」と思っていたはずなのに、気づけばもう今年も終わり。カレンダーを見て毎年同じことを言っているような気がします。
以前、NHKの「チコちゃんに叱られる!」で、「大人になるとあっという間に時間が過ぎるのは、トキメキがなくなったから」と紹介していましたが、なるほど、と妙に納得してしまいました。
確かに最近は、ときめくことよりも心配事のほうが先に浮かびます。日々の仕事に追われ、「今日も一日が終わった」と思う間もなく、次の予定、次の課題が目の前にやってくることばかりなので、楽しみよりも「やらなきゃいけないこと」が増えているのは間違いありません。
それに加えて、年齢のせいか、失敗をあとから思い出して後悔することも増えました。「ああしておけばよかった」「あの時、別の選択もあったな」など、振り返っても仕方のないことを、つい考えてしまいます。
だからこそ、来年こそは、後悔しそうなことはできるだけ減らして、少しでも「ときめく」と感じられる仕事や出来事を増やしていきたいと思っています。忙しさに流されるだけでなく、「これは面白い」「これはやってみたい」と思える時間を、意識してつくりたいものです。
……とはいえ、実際にできるかどうかは、正直なところ自信がありません。毎年、同じようなことを言っている気もしますしね。
「あっという間だったけれど、いろいろあった一年だったな」と、反省などを込めて最後のブログを書いています。
今年もこのブログを読んでくださった皆さま、仕事で関わってくださった方々、支えてくれた社員、そして家族に、あらためて感謝の気持ちを伝えたいと思います。
思うようにいかないことも多い一年でしたが、それでも続けてこられたのは、周りの方々のおかげです。
今年も本当にありがとうございました。






