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無知の玉手箱
~知らないから始まるマーケティング~

【PR講座 第44回】PR会社って何をしてくれるの?業務内容と選び方のポイント

2024年9月5日
読了時間: 2分

これまで、PR戦略やその方法、またPRに頼らない手法などについてお話ししてきました。では、実際にPR会社に依頼すると、どんなサポートが受けられるのでしょうか?簡単に言えば、これまでこのブログで紹介してきたことを代わりに行ってくれる、ということになります。時系列に沿って具体的にまとめてみます。


1. PR企画の立案

PRを始める前にクライアントの要望をヒアリングし、PRの企画を作成します。

2. PR業務の管理

PRのスケジュールを立て、どの方法や媒体を使うかを決定し、進行状況を管理します。遅れが出ないように調整することも含まれます。

3. プレスリリースの作成・配信

プレスリリースを作成し、適切な配信先を選定して配信します。

4. メディアからの問合せ対応・取材の調整

メディアからの問い合わせに対応し、取材の申込に対する日程調整なども行います。

5. PRイベントの企画・運営

記者発表会やメディア内覧会などのPRイベントを企画し、メディアに案内を送り、運営をサポートします。

6. メディア露出のクリッピング

メディアで紹介された記事やテレビ放送を調査・収集し、報告します。

7. メディアと連携したPR企画の提案

メディアとの強い関係を活かし、総合的なPR方策を提案します。広告を含むあらゆるメディアとの連携が可能です。

 

以上のサービスに加えて、個別のニーズに応じた対応も行っています。例えば、SNS運営の依頼など追加業務も受け付けており、柔軟に対応します。


どのPR会社でもこれらの基本的な業務を提供していますが、特に7番目の「メディアとの連携」には各社ならではの特徴があらわれやすくなります。テレビ局出身者が起業したPR会社なら、主にテレビでの露出を強みにしている一方で、特定の業界に特化したPR会社も存在します。弊社ウインダムは、美術展などのPRに強みがあり、美術系媒体へのアプローチが得意です。医療や海外向けPRを得意とするPR会社もありますので、自社のニーズに合ったPR会社を見つけることが大切です。


PR方策にはさまざまな選択肢があります。信頼できるPR会社に相談し、最適なプランを選んでみてください。もちろん、その際はぜひウインダムも選択肢に加えていただけると嬉しいです!(笑)

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著者・橘川徳生 プロフィール

中央大学経済学部を卒業。大学時代は、落語研究会に所属するほどの話好き(うるさいというのが周りの評価?)。座右の銘は「無知の知」。大学卒業後、電力会社や生命保険会社での勤務を経て、1990年ウインダムに入社。過去の様々な業務経験を活かして、PR業務に携わる。

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落語研究会で養った自由な発想をもとに、様々なPRやマーケティング企画を立案し。業務を通して蓄積した広範な業務知識をベースに、独自のPRコンサルティングが好評を得ている。趣味はランニングと読書。本から新たな知識を見つけたり、ランニング中にアイデアを思い浮かべる。

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