【PRコラム】新年あけましておめでとうございます
- 徳夫 橘川
- 2 日前
- 読了時間: 3分
~変わらないお正月と、変えていきたい一年のはじまり~
新年あけましておめでとうございます。今年もこのブログを通して、PRの仕事をしていて感じたことや、日々の出来事から考えたことを、自分なりの視点で綴っていきたいと思います。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
私のお正月の過ごし方は、毎年ほとんど変わりません。元日の朝は、近所の西新井大師へ初詣に出かけ、家でお雑煮を食べてから、その後、両親の墓参りのために生まれ故郷に帰ります。そこから兄家族の家に立ち寄り、お正月を祝う食事を囲むのが恒例です。
車での移動なのでお酒は飲めず、家に戻ってからようやく一杯。
お酒を飲みながら「格付けチェック」を観て、元日は静かに終わります。この流れも、ここ数年ほとんど変わっていません。
2日、3日は箱根駅伝のテレビ観戦でほぼ終わります。
私にとって箱根駅伝は、ランニングが趣味であることもあり、一年を通しての大きな楽しみです。加えて、母校である中央大学を応援できるという点でも特別で、数あるスポーツイベントの中でもおそらく一番好きな大会だと思っています。今年は中央大学が上位争いをしていたこともあり、テレビに映る機会が多く、例年以上に応援にも熱が入りました。
コロナ禍で兄夫婦の家に行けなかった年には、ショッピングモールの初売りに出かけたこともありましたが、今は欲しいものがあれば家族で出かける、という程度になりました。無理に「初売りに行かなければならない」という感覚も、いつの間にかなくなっています。
私が子どもの頃は、お正月になると多くのお店が休みになり、事前に買いだめをしておかないと困る時代でした。
街全体が静まり返り、「お正月はみんな休み」という特別な空気が確かにあったように思います。
今では、スーパーだけでなく年中無休のコンビニもあり、生活用品に困ることはまずありません。便利になった一方で、お正月ならではの非日常感は薄れてきたのかもしれません。
ただ、ここ最近は働き方改革の影響もあってか、正月三が日を休業する店も増えてきました。今年は一部を除いて元日はほぼ休みとなり、ある意味「本来のお正月らしい風景」が少し戻ってきたようにも感じました。
テレビ番組については、昨年のブログでも書いた通り、特番が中心で、特に観たい番組が多いわけではありません。そう考えると、今後も私のお正月は、箱根駅伝を中心に静かに過ごすスタイルが続いていきそうです。
お正月だからといって、何か特別なことをしなければならないとは思っていません。それでも、一年の区切りとして立ち止まり、これからの一年をどう過ごすのかを考える時間を持つことは大切だと感じています。
年の初めにいろいろと考えても、結局実行できないことが多いのが正直なところです。今年こそは、少なくとも一つは「これはやり切った」と言えることを増やしたいと思っています。
相変わらず取り留めのないブログではありますが、今年もPRの仕事を通じて感じたことや、日常の中で考えたことを、自分なりの言葉で書き続けていきます。
本年も、どうぞ変わらずお付き合いいただければ幸いです。





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